10月の定例会のお知らせ「いじめの問題のとらえ方」

◆10月の定例会 オンライン研修会

日時:10月24日(土)14:00~16:00
テーマ:「いじめの問題のとらえ方」
講師:滝 充 氏(国立教育政策研究所 客員研究員)

いじめ、という課題はきっと多くの方が公私にわたり、どこかで何らかの形で関わってきて、それぞれのイメージをお持ちでしょう。
ここで定例会のご紹介している私自身がそうでしたし、以前コスモスのオープン研修会でも一度お話を伺ったこともあり、何となく知っているつもりでいました。

が、ちがう!わかっていなかった!!

今回はそもそも「いじめ」ってどういうこと?から、解き明かしていただきます。
きっと、目からウロコです。

講師の滝先生は、日本国内はもとより世界からの視点で広く、また歴史的な経緯も含め長く深くいじめについて研究されており、各地でご講演もされています。

研究者であり、現場目線もお持ちの方です。

エー国立の研究所?国のお役人さんのご講演??あっさりとそんな先入観がひっくり返ること、請け合います。

申し込み方法
以下のフォームより、氏名、職種、連絡先メールアドレス等を記入してお申し込みください。申し込み締め切りは、10月23日(金)です。
ご記入いただいたアドレスに、当日、Zoomの招待状をお送りします。

https://forms.gle/Asn188FMzxxyrRZq6

講師紹介

滝   充 (たき みつる)氏

文部科学省国立教育政策研究所

生徒指導・進路指導研究センター

客員研究員

略歴

1954年生まれ。1983年3月 名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程満了。宮崎大学教育学部助教授経て,国立教育政策研究所生徒指導研究センター 統括研究官。 2017年3月退職後,現在に至る。いじめ問題の研究に関する第一人者で国際研究プロジェクトにも参加し、活躍中。

著書

『「いじめ」を育てる学級特性?学校がつくる子どものストレス』
(明治図書1996年8月)

『学校を変える、子どもが変わる』(時事通信社、1999年2月

『日本のいじめ』共編著(金子書房1999年7月)

『ピア・サポートではじめる学校づくり 中学校編』編著
(金子書房2000年2月)

『ピア・サポートではじめる学校づくり 小学校編』編著
(金子書房2001年3月)

『いじめの国際比較研究』共著(金子書房2001年12月)

『ピア・サポートではじめる学校づくり 実践導入編』編著
(金子書房2002年1月)

『改訂新版 ピア・サポートではじめる学校づくり中学校編』編著
(金子書房2004年2月)

『改訂新版 ピア・サポートではじめる学校づくり小学校編』編著
(金子書房2009年4月)

などのほか雑誌論文など多数。

退職時のホームページ(現在も閲覧可):https://www.nier.go.jp/a000110/

 

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