2022年 5月の定例会

◆5月の定例会
5月14日(土)14:00-16:00
場所:小田原短期大学 209教室、
+Zoomオンラインミーティング
(ハイブリッドでの実施を計画しています)

https://forms.gle/6sncgeJeEDRHZC397

テーマ:「教育支援センター(適応指導教室)ってどんなところ?」
話題提供(1):小田原市教育相談支援学級
渡井悦子氏(小田原市 教諭)
話題提供(2):南足柄市教育支援センター
有森恭子氏(心理士、SV)
南足柄市教育支援センター
和田富一氏(支援員)
話題提供(3):箱根町適応指導教室
宮川萬寿美(小田原短期大学)

「適応指導教室」とは、どんなところでしょう?
聞き慣れない方には(何をしているところなんだろう)と疑問に思う、そして聞き慣れている
方は、よくよく考えてみたらかなり違和感のある名称なのではないでしょうか?
「適応指導教室」とは、不登校の児童・生徒の指導や学校への復帰を支援することを目的に、
教育委員会等によって学校以外の場所や余裕教室等に設置されたクラス・施設のことです。
教育支援センターとも呼ばれ、もともとの在籍校と連携を取り、教科指導やカウンセリング、
集団での指導などを行っています。
名目上は「学校への復帰」が前提となっていますが、実際にはそれぞれの自治体、指導に当たる
スタッフ、該当する子どもや家族の状態に応じ、様々な支援をしてくださっています。

今回は、「コスモスの会」の活動においても深く関わりを持ち、お世話になっている自治体や、
会員が業務として関わっている地域から、小田原市、南足柄市、箱根町の適応指導教室の
指導に関わる先生方に話題提供していただくことになりました。
大きなテーマとしては、?そもそもどのような支援を展開しておられるか、それぞれの自治体での
活動について。?この2年間のコロナ禍において、不登校の子どもたちはどのように過ごしていたの
か。メンタルヘルスの不調を訴える子どもや大人も多発していたであろう時期の支援において、何
が必要だったか。
あとは、それらに付随して、不登校の子どもたちへのオンライン授業による学習保障の可能性や、
支援級の子どもたちが不登校になった時に行く場所についてなど、不登校の子どもたちや家族を
支えるために必要な支援の内容について、一緒に学び、考えていけたらと思います。

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