メールマガジン No.118 2022.7.3

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湘南心理研究会 コスモスの会 メールマガジン
2022.7.3 No.118
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◇定例会報告         …1件(新着1件)
◇定例会情報         …2件

◇コスモスの会からのお知らせ …2件
◇会員からのお知らせ     …4件(新着1件)

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定例会報告
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◆6月の定例会の報告
6月25日(土)14:00-16:00、酷暑のなか、小田原短期大学
209教室に10数名が集まり、「おべんきょうは、楽しい!
−特別支援学級における教材教具の実践研究」と題し、小
田原短期大学乳幼児研究所「支援教育実践研究会」のメン
バーによる実践報告が行われました。
実際の授業風景の動画もたくさん見せていただき、「わか
る」ことの学びの面白さを前提にした上で、子どもたちの
「笑顔」、「考える」こと、異年齢であり発達段階も違う
子どもたちが一斉授業で「つながる」ことを大切にした実
践のほんの一部をご紹介していただけたかと思います。
教室は「0.1ボックス」「もうひとりの自分」「背中ヒ
ント」「見えない積み木」「ピンポン先生」などの教具の
実物や「キミヤーズの教材・教具」のテキストなどがにぎ
やかに展示され、発表終了後は手に取って操作方法を確か
めながら情報共有する時間もありました。
授業動画にも、クラスの子どもたちのために作成された教
具にも、担任の子どもたちへのあふれる思いが見えるよう
な、楽しくも充実した時間となりました。
実践報告をされた先生からは、
「ここ2年間は、コロナ禍の影響で研修会はリモートでし
た…。なので、久しぶりの対面形式の研修会だったので、
とても楽しくて、嬉しかったです。
リモートとは違って、参加者の反応や表情などを読み取
ることができるので、双方向性のある対話ができました。
やはり、Face to Faceで、直接人と関わることって、とて
も大切であり、楽しいことなんだということを再認識した
研修会でした。また、自分たちの教材・教具を参加者とシ
ェアすることができたのは、自分の実践を改めて振り返る、
良い機会となりました。ありがとうございました。」
「0・1ボックスの実践を3年間記録し、子どもたちにとっ
て魅力的な教材であることを改めて実感しています。子ど
もたちのアイデアや言葉が面白かったり、関わり方の成長
ぶりが微笑ましかったり…。キミヤーズは最高です。」
という感想を頂きました。
今後とも、顔の見える関係を大切にしつつ、実践を深めて
いきたいと思います。
「支援教育実践研究会(寺子屋キミヤーズ)」については、
メルマガ後半の案内をご覧ください。また、京都のキミヤ
ーズ塾でも(現時点では)対面の塾の復活を企画していま
す。こちらもご案内を投稿してありますので、ご覧くださ
い。(文責:小倉)

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定例会情報
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【申し込み受付中!!】

◆7月のオープン研修会

7月23日(土)13:00-16:00(オンライン)
「安心感の輪」から考える安心感の基地になる
ための大人の役割
講師:安藤智子氏(筑波大学大学院人間総合科
学学術院 教授)

会員・小田原小児科医会会員・学生無料
一般参加 1000 円

お申込みはこちらから
https://forms.gle/7QRAhdSiRgpc16UN6

「安心感の輪」は、大人が子どものアタッチメ
ント欲求をとらえ、適切に応答できるようにな
ることを目指す子育て支援プログラムです。
子どもの心に「安心感」を育てることは子ども
時代だけの話ではありません。
その大切さについて、保護者だけでなく、保
育者や教師など子どもにかかわる大人たちで一
緒に考えましょう。

<講師より情報をいただきました>
ご紹介させていただく「安心感の輪」子育て
プログラムを実施する資格取得のための研修
が、本年度オンラインで実施されます。
その登録が開始されたので、情報共有させて
いただきます。
講演を聞いた後でもまだ間に合うと思います
が、先んじてお伝えさせてください。

こちらを下にスクロールすると、
Online COSP Japanese から申し込んでいた
だけます。
https://www.circleofsecurityinternational.com/register-for-a-training/

◆8月はお休みです

◆9月の定例会

9月10日(土)14:00-16:00 対面+オンライン
「臨床発達心理士による災害支援について(仮)」
講師:坂本 佳代子 氏(社会福祉士・臨床発達心理士)
会場:小田原短期大学 209教室

◆10月の定例会

10月8日(土)14:00-16:00 対面もしくはオンライン
「がっこうヨガ」
講師:太田 千瑞 氏(がっこうヨガ推進委員会 代表理事)
会場:小田原短期大学 (使用教室は未定)

◆11月の定例会

11月26日(土)14:00-16:00 対面+オンライン
「犯罪被害者への支援について(仮)」
講師:中川 裕貴子 氏(弁護士)

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コスモスの会からのお知らせ
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◆会員専用ページのパスワードについて
コスモスの会ウェブサイトの会員専用ペー
ジのパスワードが4月1日から変わっています。
会員の皆様に郵送する資料の中に、新しい
パスワードを記載してありますのでご確認
ください。

◆会費納入について

新・旧年度の会費納入がまだの方は、
振り込みをお願いいたします。

銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 029
預金種目 当座
店名 〇二九店(ゼロニキユウ店)
口座番号 0060931

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会員からのお知らせ
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◆現職保育者研究会のお知らせ

小田原短期大学、乳幼児研究所では現職保育者
向けの研究会を開催しています。参加費無料で
す。
保育現場での様々なトピックスについて語り合
い、ともに考える場です。
ベテランも新人も、卒業生もそうでない人も、
小規模も大規模も、幼稚園も保育所も認定こ
ども園も問いません。
現職保育者のみんな、集まれ!

<2022年度 年間計画>

7月16日(土)17:00-19:00
【連続講座3】『4、5歳児の発達と仲間づくり』
小倉直子
8月 3日(水)18:00-20:00
気になる子、いる?
9月14日(水)18:00-20:00
クラスのおもちゃ、どんなものを選んでますか
10月15日(土)小峰祭
小田短 保育セミナーへの参加(詳細は別途)
11月16日(水)18:00-20:00
保護者とともに
12月7日(水)18:00-20:00
園内研修をつくる
2023年
1月14日(土)17:00-19:00
【研修】『チームで働くということ』宮川萬寿美
2月15日(水)18:00-20:00
就学・進級・転園、何を引き継ぐ?
3月15日(水)18:00〜20:00
今年度のまとめと次年度にむけて

詳細のご案内と参加申し込みは、以下のリンク
からお願いいたします。
https://forms.gle/bX9jRuAts1dMfk3Y8
(小田原短期大学、
宮川萬寿美、小倉直子、竹内あゆみ)

◆「寺子屋キミヤーズ」やってます!

小田原短期大学乳幼児研究所「支援教育実践
研究会」では毎月1回、特別支援教育に携わる
現場の先生方との教材研究と実践交流を「キミ
ヤーズの教材・教具」のテキストをもとにおこ
なっています。
Zoomオンライン研修ですが、状況によっては
ハイブリッドで実施します。
クリエイツかもがわ(出版社)協賛、
年会費2000円(見逃し配信あり)。
特別支援の初任者も大歓迎。
笑顔あふれる楽しい授業をどう作るか、発達
段階の違う子どもたちとの一斉授業をどのよ
うに展開するのか、数や文字の概念形成から
はじまる初期指導をどんな教材で学ぶのか、
たくさんのヒントと共に学ぶ仲間が待ってい
ます。
<2022年度 年間予定>
7月29日(金)報告:読み・書き
8月26日(金)【算数】0,1,2,3数概念の獲得
9月30日(金)報告:ローテーションカード
10月21日(金)【国語】話すこと、聞くこと
11月18日(金)報告:創作と表現
12月16日(金)【算数】数直線、まとまりの数
2023年
1月27日(金)見ること、見たい気持ち
2月17日(金)自分との対話と「ほめる」教材
3月24日(金)子どもを主人公にする教具

内容は変更されることがありますが、1回目
に教材を学び、翌月の2回目に「やってみた!」
実践報告を行う、というスタイルです。
対面実施が可能であれば、実際に教具を作成し
たいと思います。
申込はこちらから。
https://forms.gle/GTbaEdDWq5Kgkquj7
(担当:小田原短期大学 小倉)

◆「詠月のキミヤーズ塾」のお知らせ
日時:2022年9月3日(土)10:00~17:00
場所:花園大学 拈花館2F(202教室)
タイトル:「キミヤーズをぶっ潰せ!」

京都での「キミヤーズ塾」が対面で復活します!
教室の都合上定員40名ですが、村上公也氏の講演、
「一期儘塾」の塾生たちによるライブ授業、実践発表、
学者討論など、内容はいつに増して盛沢山。
タイトルからもお分かりの通り、「キミヤーズ」を
参加者の皆様と共に、批判的に論考していきたいと
思っています。
申し込みサイトと「煽り文句」は以下。
ぜひぜひ、ご参加を。
https://www.hanetama.net/kimiyazu

キミヤーズは、特別支援教育において「できることがよい」とか
「可愛がられる労働者を育成する」とかいうことを真っ向から否定してきた。
由緒正しい出版社から出されている「プリント学習」の撲滅運動を行い、
「学習指導要領」の順番を無視する。
時には子どもたちに「正しい」答えを求めることすら許さない。

どう考えてもおかしい。

今までそんな批判には「ヘラリとかわす」などと言い訳を
並べ立てていたが、キミヤーズ流の教育は、本当に
信ずるに値するのだろうか?
もしかしたら11年間以上にわたって、はったりや大ぼらに
騙され続けてきたのではないだろうか。

まやかし、インチキ、ペテンだとすれば、つじつまが合うことばかりだ。
こんなイカサマにいつまでも惑わされていていいのだろうか?
あなたは、教育行政や保護者から問われて、キミヤーズの
正当性をまともに論証できますか?

今回、キミヤーズの枢軸にメスを入れる如く、あなたの手と目と
耳と頭脳で検証し、議論を深め、キミヤーズを徹底解剖しましょう

◆会員からのお知らせコーナーへの
投稿について

会員の皆様にお知らせしたいと思われる
「講演会」「発表会」
「学習会」「催し」などの情報を、

post@cosmosnokai.info (投稿専用)

までご提供ください。必要に応じて、世話人
会で可否を審議の上、メールマガジンに掲載
して会員の皆様にお届けします。

<投稿のルール>

・原稿はテキストのみ
(写真、イラスト、絵文字不可)
そのままコピー&ペーストで掲載できる 原
稿でお送りください。

・「講演会」等の情報の場合、主催、日時、
場所、申込方法、 連絡先などは、特に間違
いや漏れのないよう、よくご確認ください。
間違いがあったとしても、「コスモスの会」
としては責任を負いかねます。

・「コスモスの会」が原稿の内容に手を加え
ることはありませんが、不備が明らかな場合
や営利目的の広告等、ふさわしくないと判断
される場合には、世話人会で審議の上、掲載
をお断りすることがあります。ご了承くださ
い。

・記事の投稿の締め切りは、毎月25日とさせ
ていただきます。来月に発行されるメールマガ
ジンに掲載したい場合には、今月末25日までにご
連絡ください。

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湘南心理研究会 コスモスの会 事務局
メールマガジン担当:白石・橋本
連絡先:info@cosmosnokai.info

WEBページ:http://cosmosnokai.info/
FBページ:https://www.facebook.com/cosmosnokai.pc
入会申し込み:https://forms.gle/3dk53WBKnEMG6wRRA
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