メールマガジン No.119 2022.8.3

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湘南心理研究会 コスモスの会 メールマガジン
2022.8.3 No.119
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◇定例会報告         …1件(新着1件)
◇定例会情報         …2件

◇コスモスの会からのお知らせ …2件
◇会員からのお知らせ     …5件(新着2件)

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定例会報告
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◆7月のオープン研修会の報告

コスモスの会オープン研修会に久しぶりに参
加でき、日々の自分の保育を振り返りながら
「アタッチメント」を学ばせていただきまし
た。
「完璧な子育てはない」は「完璧な保育はな
い」とも受け取ることができました。
対応の難しい子どもたちの姿は表面の部分に
とらわれがちですが、見えない部分(気持ち
や背景)さらにその保護者の背景や状況まで
察することが必要であることを再確認するこ
ともできました。見せていただいた動画でも、
「この場面だったら自分はどうするか」を考
えながら拝見し、保育士の学びとしてもとて
も参考になりました。コロナ禍での保育で疲
弊していましたが、自分の余裕のなさを理由
に逃げないよう、丁寧に子どもたちと接し、
また、安心の輪の存在でいたいとも感じまし
た。ありがとうございました。
(保育士 齋藤)

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定例会情報
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【申し込み受付中!!】

◆9月のコスモスの研修会案内

9月10日(土) 14時から16時
演題:「災害被災者支援の実践」
—専門家が構築する支援力と受援力とは—

講師:坂本佳代子氏 坂本福祉相談事務所

一般社団法人心理&福祉サポートステーション
折り紙 代表理事
社会福祉士・臨床発達心理士

申込はこちらから!
https://forms.gle/nGME6N4Tmhtxt6TDA

【紹介します!!】
坂本さんは、宮川の先輩であり、後輩であり、
臨床家として尊敬し 頼りにしている方です。
障害福祉の分野で公務員として仕事をなさっ
た後、大学で勤務なさるとともに、坂本福祉
相談事務所を立ち上げて、社会福祉士・臨床
発達心理士として(幅広く、深く、しつこく)
活躍中です。
今回は、東日本大震災から2019年台風19号ま
での坂本さんの被災者支援実践を紹介してい
ただきます、専門家の職能集団としての活動
の意義や方法、支援する人支援される人では
ない一緒にある人・人との関係の中で生まれ
展開する関係性などについて、エネルギッシ
ュな話になると思います。
以前の坂本さんのお話の中で印象に残ってい
る言葉に、「受援力・支援の終結」がありま
す。私達専門家が、各自の専門性や役割を地
域でどのように活かして、どのような実践を
していくのか、ヒントがたくさん得られる
!!と考えます。
最新情報として、坂本さんが代表理事を務
める 「一般社団法人・心理&福祉サポートス
テーション折り紙一」が今年の6月に設立され
ています。この設立に至るお話も聞きたいで
すね。 (担当:宮川)

◆8月はお休みです

◆10月の定例会

10月8日(土)14:00-16:00 対面もしくはオンライン
「特別支援教育に活かすヨガのあり方」
講師:太田 千瑞 氏(がっこうヨガ推進委員会 代表理事)
会場:小田原短期大学 (使用教室は未定)

◆11月の定例会

11月26日(土)14:00-16:00 対面+オンライン
「犯罪被害者への支援について(仮)」
講師:中川 裕貴子 氏(弁護士)

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コスモスの会からのお知らせ
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◆会員専用ページのパスワードについて
コスモスの会ウェブサイトの会員専用ペー
ジのパスワードが4月1日から変わっています。
会員の皆様に郵送する資料の中に、新しい
パスワードを記載してありますのでご確認
ください。

◆会費納入について

新・旧年度の会費納入がまだの方は、
振り込みをお願いいたします。

銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 029
預金種目 当座
店名 〇二九店(ゼロニキユウ店)
口座番号 0060931

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会員からのお知らせ
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◆第130回心理劇(夏期)研修会
2022年8月21日(日)
<主催>日本心理劇協会
<共催>日本関係学会
関係状況療法研究会 看護心理劇研究会
<会場>東京ウィメンズプラザ 渋谷区神宮
前5-53-67 視聴覚室A・B
本年1月の冬期研修会は対面での研修会を予定
しておりましたが、直前にコロナ罹患者が急
増したため、延期させていただきました。改
めて、afterコロナ、with コロナの社会をど
のように生きるか、共に研修をすすめましょ
う。
【特別プログラム】
多様性が拓く豊かな状況の創造 その5:コ
ロナ禍の体験から新しい生活へ
関係状況心理劇の理論・技法・実際 その
5:課題解決の心理劇
<8月21日(日)> 受付 9:30
第1セッション 10:00〜12:00 コロナ禍の体
験から新しい生活へ
1) 出会いの心理劇 ウォーミングアップ
参加のねらい
2) コロナ禍の体験
第2セッション 13:00〜15:00 コロナ禍の体
験から新しい生活を展開する
第3セッション 15:00〜16:30 課題解決の心
理劇
監督・補助自我チーム:土屋明美 水流恵子
小里國恵

申込締切:2022年8月14日 (詳しくは 日本
関係学会HP または日本心理劇協会HP)

◆ 学会大会の案内
日本心理劇学会 第28回大会(2022)
大会テーマ
「サイコドラマとオープンダイアローグ」

いま目の前で起きているそのことが豊かな
実り生み出す
そのための仕組み(構造)と仕掛け(演出)
を考え直す
2022年12月10日(土)〜11日(日)
明治大学駿河台キャンパス;東京都千代田区
神田駿河台1−1
大会長:山登敬之(明治大学文学部心理社会
学科)

特別講演 :シナリオ」と「プロセス」
講演者 斎藤 環(筑波大学)
ドラマ オープンダイアローグ劇
「波動論マシンの秘密」
シェアリング
「サイコドラマとオープンダイアローグ」
登壇者 岡嶋一郎(西九州大学)
土屋明美(東京薬科大学)
時田 学(日本大学)
諸江健二(アンジェ心療クリニ
ック)
ファシリテーター
佐藤 豊(防衛医科大学校)

参加について  参加資格
心理劇に関心をもち、対人援助活動に携わ
っていること。

参加費等は HPで
大会 HP https://psychodrama28.info/
Email:jpa28tokyo@gmail.com

◆現職保育者研究会のお知らせ

小田原短期大学、乳幼児研究所では現職保育者
向けの研究会を開催しています。参加費無料で
す。
保育現場での様々なトピックスについて語り合
い、ともに考える場です。
ベテランも新人も、卒業生もそうでない人も、
小規模も大規模も、幼稚園も保育所も認定こ
ども園も問いません。
現職保育者のみんな、集まれ!

<2022年度 年間計画>

8月 3日(水)18:00-20:00
気になる子、いる?
9月14日(水)18:00-20:00
クラスのおもちゃ、どんなものを選んでますか
10月15日(土)小峰祭
小田短 保育セミナーへの参加(詳細は別途)
11月16日(水)18:00-20:00
保護者とともに
12月7日(水)18:00-20:00
園内研修をつくる
2023年
1月14日(土)17:00-19:00
【研修】『チームで働くということ』宮川萬寿美
2月15日(水)18:00-20:00
就学・進級・転園、何を引き継ぐ?
3月15日(水)18:00〜20:00
今年度のまとめと次年度にむけて

詳細のご案内と参加申し込みは、以下のリンク
からお願いいたします。
https://forms.gle/bX9jRuAts1dMfk3Y8
(小田原短期大学、
宮川萬寿美、小倉直子、竹内あゆみ)

◆「寺子屋キミヤーズ」やってます!

小田原短期大学乳幼児研究所「支援教育実践
研究会」では毎月1回、特別支援教育に携わる
現場の先生方との教材研究と実践交流を「キミ
ヤーズの教材・教具」のテキストをもとにおこ
なっています。
Zoomオンライン研修ですが、状況によっては
ハイブリッドで実施します。
クリエイツかもがわ(出版社)協賛、
年会費2000円(見逃し配信あり)。
特別支援の初任者も大歓迎。
笑顔あふれる楽しい授業をどう作るか、発達
段階の違う子どもたちとの一斉授業をどのよ
うに展開するのか、数や文字の概念形成から
はじまる初期指導をどんな教材で学ぶのか、
たくさんのヒントと共に学ぶ仲間が待ってい
ます。
<2022年度 年間予定>
8月26日(金)【算数】0,1,2,3数概念の獲得
9月30日(金)報告:ローテーションカード
10月21日(金)【国語】話すこと、聞くこと
11月18日(金)報告:創作と表現
12月16日(金)【算数】数直線、まとまりの数
2023年
1月27日(金)見ること、見たい気持ち
2月17日(金)自分との対話と「ほめる」教材
3月24日(金)子どもを主人公にする教具

内容は変更されることがありますが、1回目
に教材を学び、翌月の2回目に「やってみた!」
実践報告を行う、というスタイルです。
対面実施が可能であれば、実際に教具を作成し
たいと思います。
申込はこちらから。
https://forms.gle/GTbaEdDWq5Kgkquj7
(担当:小田原短期大学 小倉)

◆「詠月のキミヤーズ塾」のお知らせ
日時:2022年9月3日(土)10:00~17:00
場所:花園大学 拈花館2F(202教室)
タイトル:「キミヤーズをぶっ潰せ!」

京都での「キミヤーズ塾」が対面で復活します!
教室の都合上定員40名ですが、村上公也氏の講演、
「一期儘塾」の塾生たちによるライブ授業、実践発表、
学者討論など、内容はいつに増して盛沢山。
タイトルからもお分かりの通り、「キミヤーズ」を
参加者の皆様と共に、批判的に論考していきたいと
思っています。
申し込みサイトと「煽り文句」は以下。
ぜひぜひ、ご参加を。
https://www.hanetama.net/kimiyazu

キミヤーズは、特別支援教育において「できることがよい」とか
「可愛がられる労働者を育成する」とかいうことを真っ向から否定してきた。
由緒正しい出版社から出されている「プリント学習」の撲滅運動を行い、
「学習指導要領」の順番を無視する。
時には子どもたちに「正しい」答えを求めることすら許さない。

どう考えてもおかしい。

今までそんな批判には「ヘラリとかわす」などと言い訳を
並べ立てていたが、キミヤーズ流の教育は、本当に
信ずるに値するのだろうか?
もしかしたら11年間以上にわたって、はったりや大ぼらに
騙され続けてきたのではないだろうか。

まやかし、インチキ、ペテンだとすれば、つじつまが合うことばかりだ。
こんなイカサマにいつまでも惑わされていていいのだろうか?
あなたは、教育行政や保護者から問われて、キミヤーズの
正当性をまともに論証できますか?

今回、キミヤーズの枢軸にメスを入れる如く、あなたの手と目と
耳と頭脳で検証し、議論を深め、キミヤーズを徹底解剖しましょう

◇会員からのお知らせコーナーへの
投稿について

会員の皆様にお知らせしたいと思われる
「講演会」「発表会」
「学習会」「催し」などの情報を、

post@cosmosnokai.info (投稿専用)

までご提供ください。必要に応じて、世話人
会で可否を審議の上、メールマガジンに掲載
して会員の皆様にお届けします。

<投稿のルール>

・原稿はテキストのみ
(写真、イラスト、絵文字不可)
そのままコピー&ペーストで掲載できる 原
稿でお送りください。

・「講演会」等の情報の場合、主催、日時、
場所、申込方法、 連絡先などは、特に間違
いや漏れのないよう、よくご確認ください。
間違いがあったとしても、「コスモスの会」
としては責任を負いかねます。

・「コスモスの会」が原稿の内容に手を加え
ることはありませんが、不備が明らかな場合
や営利目的の広告等、ふさわしくないと判断
される場合には、世話人会で審議の上、掲載
をお断りすることがあります。ご了承くださ
い。

・記事の投稿の締め切りは、毎月25日とさせ
ていただきます。来月に発行されるメールマガ
ジンに掲載したい場合には、今月末25日までに
ご連絡ください。

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湘南心理研究会 コスモスの会 事務局
メールマガジン担当:白石・橋本
連絡先:info@cosmosnokai.info

WEBページ:http://cosmosnokai.info/
FBページ:https://www.facebook.com/cosmosnokai.pc
入会申し込み:https://forms.gle/3dk53WBKnEMG6wRRA
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